確認が大切!中古車選びで失敗しないチェックポイント

中古車の劣化具合の目安になる走行距離

中古車を選ぶ際には、まず走行距離に注目してみましょう。走行距離は車がどの程度劣化しているかを判断するための目安になります。一般的に走行距離が長いほど、中古車の老朽化が進んでいると考えられます。ただし、以前の所有者がどのように車を使っていたのか、あるいは利用していた環境、また整備の頻度によって中古車の状態に違いが表れます。走行距離はあくまで、劣化状態を知る上でのおおまかな目安に留めた方が無難でしょう。

エンジンルームは中古車選びで確認したい部分

中古車の状態を確かめるなら、エンジンルームを開けてチェックしましょう。エンジン周りは車にとっての要となる部分であり、万が一故障すれば修理費用が掛かります。まずは目視でエンジンルーム内を観察し劣化具合を確かめます。例えばエンジンのベルト類に注目し、ヒビ割れなどが生じていないかどうか点検した方がいいですね。また実際にエンジンを始動させてみて音も確認した方が無難でしょう。エンジンの状態は作動音から分かる情報も多いです。

中古車に修理跡がないかどうかをチェック

中古の車を選ぶ際にリスクとして挙げられるのが事故車です。中古車市場で出回っている車の中には事故歴のある車も存在します。販売店によっては事故歴を隠すケースもあって、中古車選びでは注意しなければなりません。例えばドア周りのフレームを点検してみて、溶接の後は残っていないかどうかを確かめましょう。中古車の修理跡はほとんど残っていないケースも多いですが、部材の色が違っているなどの微妙な変化で見極めは可能です。

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